【第58回例会】熊野古道とスペイン巡礼路の歩き方

日時:2024年6月14日(金)18時30分開演
会場:パーティプラネット「銀座PPサロン」
東京都中央区銀座5-9-13 菊正ビル9F

【基調講演+トークセッション】

第58回目の紀友会は、「熊野古道とスペイン巡礼路の歩き方」と題して2024年、世界遺産登録20周年を迎える「紀伊山地の霊場と参詣道」と同じ世界遺産である巡礼路であるスペインの「サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路(以下、スペイン巡礼路)」について、実際に歩いたことがあるゲストをお招きし、日本とスペイン巡礼路を比べながら、クイズを楽しみ交流を深めることができました。後半では、ファシリテーター池田大志氏を交えトークセッションを行い皆様からの疑問に答える形でお互いの魅力を語っていいただきました。さらに最後には、熊野熊野古道とスペイン巡礼路の「超難問2択クイズ」&「スペインジャンケン大会」で盛り上がり、両方の世界遺産がとても魅力的に感じられたひとときでした。参加したおかげで、スペインに行ってみたくなりました。
(2024/6/16文責:紀友会幹事 中川貴照)

ブラッド・トウル氏「姉妹道について知ろう!」
カナダ出身。一般社団法人田辺市熊野ツーリズムビューロー
海外での熊野古道の認知度を上げた立役者であり、地域の観光消費額を右肩上がりに伸ばしたトレイル成功事例として講演依頼が絶えない。国内外のトレイルガイド経験から古道の整備、受入環境の充実を長年訴え、草の根運動を展開。世界水準の観光地づくりに貢献。自身も語り部ガイドとしてトップクラスのスキルを持ち、高野・熊野地域通訳案内士設立にも寄与。熊野古道のロングトレイル化を最初に提唱した一人であり、スペイン巡礼路を歩いた経験もある。

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植野 めぐみ氏「絵地図作家が見たスペイン巡礼路 ~2024年4月に旅して~」
三重県出身。絵地図作家。アトリエ・ちきゅうの旅 代表
大学時代に日本縦断の自転車旅、北アルプス歩き旅などを経験したことをきっかけに、現在では国内外の「いにしえの道」を歩いて旅する絵地図作家として活躍。熊野古道とスペイン巡礼路をともに1000キロ以上歩いた実績があり、2024年4月にはスペイン巡礼路の「北の道」を900キロ歩いたばかり。

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池田 大志 氏 ~ファシリテーター~
紀友会幹事。ヤタガラスプロジェクツ 代表
熊野古道を軸にした受入環境整備やプロモーションに携わる。メインルートの中辺路だけでなく、大辺路、紀伊路、伊勢路、幻の奥辺路、高野参詣道等の実踏調査、コース設定、MAP制作、道標整備、二次交通改善、動画制作、道普請まで多岐の範囲に関わっている。

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【例会・懇親会の模様】

和歌山情報
:和歌山とスペインのつながりについて(紀友会名誉顧問 岸本周平氏)

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:和歌浦記念大祭イベント(花井岳人氏)

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【例会・懇親会の模様】

終始楽しいひと時でございました。次回例会でもお会いできることを楽しみにしております。

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