第11回 紀友会例会

開催日時: 2008年1月25日(金) 午後6時~9時半
開催場所: 虎ノ門パストラル

参加者:(五十音順、敬称略)
岩崎恒夫、浦聖治、岡達也、小郷武雄、川島正英、北畑米嗣、木戸英夫、木村竹志、木村陽子、日下保、後藤浩成、駒井哲夫、小槙達男、小椋量友紀、佐藤英 明、神保紀代子、角良平、住吉浩次、田岸啓司、竹中誉、嵩聰久、橘政和、田中秀明、土井明美、土井八老、成田幸夫、信時正人、濱田智司、平松義民、福見健 治、藤本清春、前田史郎、前田朋子、松田好司、南本静志、宮井均、村口勝哉、安田豊、山﨑近、山根博信、山本勝也、山本充彦、湯川哲生、吉田誠
(ゲスト)
岡マヤ様、神保智様、吉本紳華様
(オブザーバ)
川口雅弘様、小林正義様、敷地弘規様、竹中則行様、田村友二様、真砂充敏様、松村光一郎様、宗野孝信様

会次第:
6:00-6:30 開場 名刺交換
6:30-7:15 基調講演 「東京の皆さまに期待すること」 前田朋子氏
7:15-7:30 質疑応答
7:30     ご挨拶 代表幹事 村口勝哉氏
7:30-9:00 懇親会と個別発表
9:00     中締め 副代表幹事 岩崎恒夫氏
9:00-9:30 個別懇談

■概要
(1)基調講演 「東京の皆さまに期待すること」 前田朋子氏
【講演者略歴】1959年和歌山県和歌山市東高松に生まれる。高松小学校、西浜中学校、桐蔭高校、早稲田大学商学部卒。丸紅(株)勤務を経て、現在は主婦 兼塾講師。小説推理新人賞、神戸女流文学賞で最終候補に、まんが&ムービーオリジナルストーリー募集では国際審査に残る経験を持つ。第2回ぶんりき大賞受 賞。執筆の他にも、関ジャニ∞「サマー・ストーム」原案提供、NHKドラマ「華岡青洲の妻」で和歌山ことば指導、関西テレビドラマ「約束」原案執筆等。

“食べ物を通じて教える”を実践する前田氏は、東京の皆さんにお願いしたいこととして、和歌山の食べ物を東京でプロモートして和歌山の良さを伝 えて欲しいと訴えられた。生産量No1に返り咲いた蜜柑、そして梅、柿、桃、鰹、サンマ、醤油、味噌、...。我が誇れる和歌山県産品は沢山あります。有 楽町喜集館には県産品が取りそろっています。ちょっと気の利いたお土産をと思ったときは喜集館でサンマの鮨と金山寺味噌などいかがですか?
「こんなところに道路が必要か」というよく聞く声。しかし東海沖地震が20年以内に起こると言われているなか、田辺から新宮にかけて和歌山の海岸線を結 ぶ道は人命を守るための道だ。こういう大事な地方の事情がちゃんと伝わらないという問題がある。東京にいる皆さんにはこういうことを正確に伝えて頂きた い。紀友会ではこういう機会を通じて地元の声を聞き理解することが必要ですね。
経済面では明るい話題が少ない和歌山だが、国宝の数では全国で6位、35件がある。これは宝の持ち腐れ。これをもっと全国に発信してもっと和歌山のこと を知ってもらいたい。観光立県という言葉がありますが、世界遺産に登録された熊野古道と国宝の多さは和歌山が全国に誇れるものですね。これこそ我々東京に 住む紀友会メンバーは発信して行かなければならない事実です。
45分にわたる講演。とても短い紙面でカバーできません。前田さんの講演で思い出した和歌山のいいところ一杯ありますね。これを身近な人達から伝えて行きませんか。前田さん、ご講演どうも有難うございました。 
(コメント文責:浦聖治)

(2)個別発表
●紀州レンジャーズについて 木村竹志氏 <資料>
あの伝説の試合、箕島対星陵の18回を投げきった木村さん(石井投手)が和歌山にプロ野球球団を立ち上げようとされています。一般サポーターで年会費2000円です。できるところから応援を始めませんか?和歌山にゆかりのある方々をお誘いください。
●FM Tanabeについて 安田豊氏
田辺市にコミュニティFMが設立されます。泉氏の代理で安田豊氏がFM田辺について話されました。
●FM和歌山について 北畑米嗣氏 <資料>
和歌山市にもコミュニティFM、「FM和歌山」が設立されます。
●和歌山市での誠和会開催について(2月15日) 北畑米嗣氏 <資料>
●紀州熊野応援団設立記念講演会について 吉野紳華氏
紀州熊野応援団の設立を記念し、イエローハット相談役の鍵山秀三郎氏による講演が行われる。
【参考】 コミュニティFMとは
コミュニティ放送は、日本の放送制度による放送局形態の一つ。市区町村又は政令市の行政区内の一部の地域において、地域に密着した情報を提供するための放 送である。全てVHF(超短波)の放送帯(76.0~90.0メガヘルツ)の中の周波数を使用し、市販のFM対応ラジオで聴取できる。電波形式はFM(周 波数変調方式)が使われることから、俗にコミュニティFM(―エフエム)とも呼ばれる。省略形として、cFM、CFMが使われています。

(3)その他
●IT分科会の立ち上げ (担当: 浦 聖治)
紀友会にはIT系のメンバーが多く集まりました。故郷和歌山への貢献としてITの分野で和歌山が発展することを模索する分科会としてIT分科会を立ちあげることが会員の有志の中で決定しました。5月16日の第12回例会では中間報告をすることになっております。
●デザイン分科会の可能性につき検討 (担当: 神保紀代子氏)
デザインの分野でも服飾、工業デザイン、グラフィックデザイン、建築などの世界で活躍するメンバーがいます。来るべき知財の世の中で、和歌山が発展するに はこのようなメンバーのアイデアが生きるのではないかと考えられます。神保紀代子氏が音頭をとり、デザイン分科会設立の可能性を検討します。


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【一言コメント】
今回、メンバーの方々に一言コメントを寄稿いただき配布いたしました。(到着順)

1. 浦 聖治 クオリティ(株) 代表取締役
毎年恒例のクオリティのパートナー会議・賀詞交歓会を終え、ホッと一息付くところです。来年は25周年な ので、紀友会の皆様にもご招待状をお送りしたいと考えております。◆紀州熊野応援団で産業支援部会の部会長のご指名を受け、どのように展開すべきか色々と 悩んでおります。紀友会の皆さんの中でご興味のある方がいらっしゃいましたら是非ともお声がけください。◆今年こそ前田さんの元気な親爺倶楽部に参加した いな。

2. 小郷武雄 (株)キーライフ 代表取締役
皆様明けましておめでとうございます。弊社キーライフも設立3年目を迎え、横浜の商店街活性化をIT活用 で、そして都市と地方の顔の見える繋がり創出を目指して決意を新たにしております。親会社の紀伊民報や県、地元企業等の力を借りて、民間レベルの新しい都 市地方間交流創出への挑戦を人知れずやっております。今年は紀友会と目的を共有するような出来事が出てくると面白いと思っています。本年もよろしくお願い します。

3. 吉田誠 和歌山県文化国際課長
昨年から和歌山県知事室文化国際課で、芸術文化の振興と国際交流の促進に取り組んでいます。国で言えば文化庁と外務 省という役回りです。今年はPPP(Private & Public Partnership)事業を展開する予定です。企業、NPOなどから、青少年の国際交流、文化芸術による地域活性化、文化情報の発信など民主導の事業 を公募し、支援するというものです。この事業をぜひ活用して頂き、一緒に地域活性化に取り組めたらと期待しています。役所生活に復帰して2年、民間に戻り たいなと思いつつも、何とかがんばっています。

4. 山根博信 (有)山根商店代表取締役 鮮魚の達人
和歌山産をはじめとする、おいしい魚を首都圏在住の皆さまに召し上がっていただくべく、昨年末に 東京に事務所を構えて「えぇさかな」の販売を始めました。◆絶対的に信頼できる日本全国各地の魚の目利きたちが、えぇさかなを間違いなくお届けします。◆ お取引先やいつも利用されている料理屋さんなどで、目利きのできた魚をご入用の方がいらっしゃいましたら、是非ともご紹介ください!

5. 増谷行紀 和歌山県東京事務所長
正直に申し上げて、役人根性が骨の髄まで染み込んだ私には、県活性化のための良い知恵が有りません。ただ、実行で きているか否かはさておき、他の方々の御意見に虚心坦懐に耳を傾けようという姿勢は持ち合わせているつもりですので、参考になるようなことがございました ら、ご教示ください。また、行政機関としての限界はありますが、私どもでお役に立てそうなことがございましたら、使ってください。

6. 山本勝也 (株)イリア ファシリティソリューション部
年末年始に日経新聞を賑せた某企業の新会社設立に関わっており、今年は波乱の幕開けとなっております。【銀座の母】 という人気の占い師?に今年の仕事運を占ってもらったところ、どうやら飛躍の一年となってしまうらしいです。飛躍より、のんびりゆっくりが性に合うんです が・・・◆今年はここで知り合ったご縁をもとに、何かご協力できることがあればと思います。

7. 北畑米嗣 税理士
昨年は、会計事務所業務のほか盛和塾和歌山の事務局活動と横浜国立大学の吉川先生を招いてのBSCの普及活動そして、関西経営品 質賞の審査員を務めました。◆今年も昨年同様、税理士業務以外に盛和塾事務局活動・BSC普及活動・経営品質賞活動を続けます。◆盛和塾和歌山では、新規 会員を募集しています。ほぼ毎月和歌山で例会を開催しています。興味のある方は、お気軽に北畑まで御問合せください。

8. 信時正人 横浜市都市経営局都市経営戦略室理事
最近は横浜市の地球温暖化対策の策定に走り回っておりました。21日に「ハマCO-DO30」とい う、環境戦略の発表を市長にしてもらいました。これまでのしくみを変えていかないとどうしようもない、地球環境問題解決への道ですが、企業にとっても新規 ビジネスの良いきっかけにもなるのではないかと思います。”変えたくない人達”が色々と言っていますが、環境が壊れたらビジネスも人間も将来は無いわけ で。。。森と水と自然産品に恵まれた和歌山はやりようで最先端の自治体になり得ます。お互い考えてそして行動していきましょう!

9. 安田豊 KDDI(株) 執行役員
昨年11月には、関東の仲間と一緒に秋の熊野古道を散策し熊楠顕彰館も訪問しました。また今年の新年は80歳の 母が一人で暮らす紀伊田辺の実家で迎え、紀伊民報の新年特集記事を読んだり、地元にいる私の従兄弟達の話をいろいろ聞いて、刺激を受けてきました。地球環 境問題が大きくクローズアップされる昨今、エコロジーの原点とも言える熊楠の思想や熊野の自然と奥深さを世界に向けて発信していくべき時代と確信します。

10. 上田富三 アドソル日進(株)常務取締役
紀友会も、段々と盛況になり大変喜ばしい事です。何か活動の成果を見える形にしようとの、ご意見には私も 賛成です。ふるさと和歌山の発展に繋がる、何か良いテーマが有ればと一部のメンバー殿と検討中ですが。業界/得意分野/出身地域/共通の趣味/営業(商 売)情報等「分科会」の様なサブチームを作って、それぞれが対応し易い事から始めてはいかがでしょうか?私は、「IT業界の情報交換」で和歌山の活性化に ついて検討する「分科会」を浦さんに提案中ですが。

11. 田中秀明 (株)コズミックランド 代表取締役社長
私共はグラフィックTシャツのメーカーです。昨年末に白浜町と上富田町に支店登記をしました。 近々、白浜町内にデザインルームを開設する計画をしています。そして、新たに地元の若い人達を採用したいと思っております。リゾート感覚で、気持ちの良い 空間が出来たらと楽しみにしています。

12. 駒井哲夫 (社)和歌山県観光連盟 観光推進部長
上京後2度目のお正月を迎えました。ミッションである首都圏からの観光客の送客、パブリシティによる和歌山情報の露出拡大等に、引き続き頑張ってまいります。会員の皆様方の御来和を心からお待ちしております。本年もよろしくお願いします。

13. 小林正義 和歌山県土整備部、港湾空港振興局
本日、初参加させて頂いた和歌山県庁の南紀白浜空港担当の小林です。「南紀白浜空港をどんどん使おう キャンペーン」のご案内でまいりました。昨年正式導入しました「特便割引7(セブン)」は、7日前までにご予約・ご購入いただきますと、通常の普通運賃 26,600円が17,500円となります大変お得な設定で、ビジネスや観光にも最適です。ぜひ和歌山にお越し下さい。

14. 川口雅広・松村光一郎 和歌山市産業部産業総務課
和歌山市を何とか元気な町にしたいという思いで、紀友会に集う皆様にご協力をお願いして昨年「経 済戦略会議」を立ち上げることができました。感謝申し上げます。◆今年は、和歌山城の天守閣再建50周年で多様な行事が行われます。和歌山に帰ってぜひご 参加下さい。◆また、企業誘致等に関してもPRとお声かけをお願いします。◆次回は大橋市長も参加させていただきたく思っています。

15. 吉本紳華 シンカ・コンサルティング 代表取締役社長
今回はじめて参加させていただきます吉本です。よろしくお願いいたします。今回、浦様からお 声をかけていただき、東京出張の合間に、あつかましく覗き見させていただきます。紀州熊野応援団では田辺を中心に、現地の盛り立て役をかってます。浦様と 同じ、産業支援部会に属していますので、東京と和歌山で連絡を密に頑張ってまいります。

16. 木戸英夫 アティック(株) 代表取締役社長
紀友会が更に存在価値あるものとなることを願い、今年も事務局として参加させていただきます。●私事 ですが昨年ユニークな収益方法のインターネットビジネスモデルについて特許出願し、いよいよ事業化に向けて目下奔走中です。●今年長男が大学を卒業して社 会人となります。少し肩の荷が下りましたがまだ下に二人おり、気が抜けません。今の時代、子供を作らない一番の原因はやはり教育費だと感じます。兄弟は多 い方がいいと思いません?

17. 木村陽子 総務省 地方財政審議会委員
昨年は大きな課題の論文が秋から2つもあったので(ひとつは地方債のこと、あとのひとつは大都市と生活保護 のこと)、夏以降ず~と休みがなく、きよこさんのファッションショーをみせていただけなかったこと等々が昨年の反省点です。よかったことは、ホームレスや それに近い人達等などとの付き合いが少しですが広がり深まったことです。

18. 瀬古茂 富士通(株)
紀友会の皆様、あけましておめでとうございます。年明け早々に上海に言ってまいりました。遅ればせながら、私にとっては今回 の上海出張は初めてであり、中国の市場性を感じました。オリンピック、万博などのイベントもその勢いを増しているのは事実でしょうが、それを抜きにしても 活気に満ち溢れています(但し、大気環境は悪い...)。今年は、「和歌山」、「中国」と言うキーワードで小さくてもいいので何か未来に繋がる活動が出来 ればと思っています。 特に、「和歌山」に関しては一人では何もできないので紀友会や紀州熊野応援団の皆様とご一緒させていただければと考えています。本 年もよろしくお願いします。

19. 松田好司 (株)ウイング 代表取締役社長
年が改まり、早くも一ヶ月近くとなりました。本年もよろしくお願い申し上げます。私個人の動きは、昨年 十月から東京・和歌山の時間配分を逆にして一ヶ月単位で、東京(一週間):和歌山(三週間)としています。しかし、東京には常駐の社員が二名おりますの で、会社としての動きに支障が起こらないものになっています。今年も東京でも和歌山でも役に立てる、存在意義ある印刷企業を目指して頑張る所存です。どう ぞよろしくお願い致します。

20. 山本充彦 (有)エー・アール・ネット 代表取締役
会員として初めて参加させて頂きますエーアールネット一級建築士事務所の山本充彦です。近頃は 地方の産業復興の為に「ことづくり」と「ものづくり」の両輪で提案を求められる事が多くなりました。単なるハコ造りを超えた提案が求められることはこの上 ない喜びでなのですが、紀友会の皆様と一緒に和歌山という郷土に対してなにかの役にたつ為に汗がかけることは更なる喜びです。まだまだ若輩者ですが宜しく お願いします。

21. 成田幸夫 (株)紀陽銀行 取締役
正月明けより株式市場は暴落の様相を呈し、政局も相変わらずの混迷ぶり、今年ははたしてどういう年になりますやら? まあ、個人的には何事も明るく前向きに受けとめていければと考えています。前回に続き2回目の参加、皆さん に会えるのを楽しみにしています。

22. 嵩聰久 (株)長谷工コ-ポレ-ション 会長
ふるさとへの想いを新たに: 紀州熊野応援団を浦さん達と立ち上げて感じたことは故郷への視界が広 がったこと、換言すれば今まで気づかなかったこと気づくようになったことです。これまでは地域的には新宮市かせいぜい東牟婁郡までしか視界になかったのが 和歌山県全体が、さらに三重県、奈良県の一部にも関心を寄せるようにになりました。また人の輪も少しづつ大きくなってきました。もとより紀友会のみなさん とのつながりは私にとって貴重なものですし、これからますますその度を強めていくことと思います。今後ともよろしくお願いいたします。

23. 日下保 (株)富屋コーポレーション 代表取締役社長
昨年の一月に還暦を迎え、あっという間に一年経ってしまいました。経営する会社でもボチボチ と、平々凡々な日々を送っております。しかし、昨今の様々なニュースを聞く毎に、平凡に過ごす事ができる事が一番の幸せかもしれない、と思う今日この頃で す。紀友会の皆様も、お時間ございましたら、いつでも事務所にお立ち寄り下さい。もちろん、不動産と建築のことでもご相談がございましたら是非お待ちして おります。

24. 垣本和男 和歌山県東京事務所 企業誘致担当
首都圏での企業誘致で嬉しいお知らせです。三菱商事グループ企業のビーウィズ株式会社が和歌山市に コールセンターの新設を決定し、1/10に進出協定調印式を行いました。製造業でも関心を示す企業が出てくるなど進出の期待が高まっています。◆紀友会の 皆様にはこれまでのご協力を感謝しますとともに、引き続き力強いご支援をお願いいたします。◆湯ノ峰温泉の民宿「小栗屋」もよろしくお願いします。

25. 濱田智司 中小企業診断士&社会保険労務士 
みなさまお元気ですか!和歌山事務局の濱田です。みなさまの故郷である和歌山もここ1週間はとても寒 い日が続いています。◆年始初めに挨拶回りで、田辺→新宮→串本と紀南をまわってきました。高速がみなべから田辺まで伸びたので少し楽になりましたが、改 めて…「和歌山は広い!」と感じました。◆今年も故郷担当事務局として、元気のある輝いた事業者さんをご紹介していきたいと思います。宜しくお願いいたし ます。

26. 茂田 宏 
最近、遊びでYahooブログ”国際情報センター”と言うのをはじめました。国際ニュースとその解説を掲載しています。時間があるときに、覗いてみてください。

27. 宮井均 NECパーソナルプロダクツ(株) 執行役員
◆昨年、入会させていただきました。初めての例会の参加になります。よろしくお願いします。◆IT、PC業界の仕事をしておりますので、その関連で郷里和歌山の盛り上げに、少しでも寄与できればと考えております。◆よろしくお願いします。

28. 住吉浩次 KDDI(株)
先月愛車の車検(15年目です)をとりました。走行距離は現在2万5千キロ。ほとんど庭の置石と化しています。しかし最 近の車は丈夫ですね。バッテリーやタイヤは何回か交換しましたが、あとはまった く問題がなく。デーラーの人も、前は車検に出すたびに買い替えを進めてく れたのですが、前回くらいから諦めたみたいで。こうなったら、20年越えを目指そうかと。

29. 廣瀬光男 (株)ジインズ 社長
自治体さん関係のプロジェクトづくりとOSS研究会(自治体さん)で新しい路線を開拓するべくやっています。なかなか、ビジネスはきついですがめげずに踏ん張っています。

30. 藤本清春 (株)GKデザイン機構 取締役副社長
今デザインの世界そしてものづくりの世界は、地球環境問題を巡って、その本来の目的の再確認と社 会的役割の自覚を、改めて強く求められています。20世紀の反省に立って、21世紀の新たな課題に挑戦せねばなりません。道具村構想も、その一環として大 きな役割を担えるものと確信し、推進しております。皆様のさらなるご支援とご協力をお願い致します。 本年もよろしくご指導の程。

31. 佐藤英明 NTT東京電話帳(株) 社長
ご無沙汰しております。”リンカーン・コンチネンタル?”(「メンバー紹介」参照)です。なかなかタイミ ングが合わず失礼しておりましたが、久しぶりの参加です。どうぞよろしくお願いします。相変わらず厳しい環境下で、タウンページ、インターネットタウン ページ稼業に精を出しております。        

32. 平原佳和 (株)テレビ和歌山 取締役
残念ながら、和歌山情報サービス産業協会WAKASAの理事会とかぶりまして欠席させていただきます。前回 からたくさんの方にお目にかかりました。TV番組東京つうしんにも多くの方にご出演ご協力をいただきました。和歌山在住者で飲む会企画もあります。濱田智 司さん、和歌山再チャレンジ学習支援協議会でお世話になります。出会いに感謝。次回は必ず出席させていただきます。テレビ和歌山 平原佳和。フレー!紀州 熊野応援団

33. 角良平 日立電子サービス(株) 取締役専務執行役員
久しぶりに出席させていただきます。振り返ってみましたら、2006年5月の第6回以来、実に1年8ヶ月ぶりの参加になってしまいました。この間、多くの方が入会されて、初めてお目にかかる方のほうが多くなってしまいましたが宜しくお願い致します。

34. 柴尾智子 ユネスコ・アジア文化センター
●[ESDアジア太平洋フォトメッセージ・コンテスト]に作品をお寄せください。和歌山の文化を世界に発 信するチャンス!入選作品の展示会は、まず、GWの上野の森美術館、その後、国内およびアジア、ヨーロッパで、と企画中。●3点倒立、お正月休みに小学生 の息子に言われてやってみたら、あ~ら不思議。彼よりも上手に気持ちよくできました。遠い昔にちょっとかじったヨガの名残かもしれません。最近、彼に負け ることが多いので、いい気分。

35. 土井明美 (株)アステージ 社長
新春は、和歌山TVで市長と岩谷さんとの対談ではじまりました。いつにもまして緊張し、トークはイマイチでした が、話題になったのはトークよりも私の体!!なんでそこまで太ったん?という疑問の電話で、情けないやら悲しいやら、、確かに市報でも顔がまん丸と膨張し てる。そこで、一念発起しまして、ただいま減量大作戦中です。お陰で4日から開始し、3kg減量できました。やはり、ゆるい体より緊張感を持った体の方が フォルムが綺麗!!仕事も体も筋肉体質で勝負します。今年もよろしくお願いします。

36. 青木江美 建築家
和歌山市生まれ。桐蔭高校22期生(?多分・・・)。大学入学の為上京。店舗デザインの仕事から建築設計に入り、現在建築設計事務所主宰。上京以来、和歌山出身の方とはお会いする機会がほとんど無く、今回多くの皆様とお会い出来るのを楽しみにしています。

37. 橘政和 (株)大塚商会 上席執行役員
紀友会には浦さんにお誘いを受け参加しました。故郷を離れてかれこれ40数年、会への参加で皆さんの頑張り に圧倒されつつもエネルギーを頂いています。 昨年は白浜、串本、古座(墓参り)那智、速玉、熊野神社を回り垣本さんの紹介で湯の峰温泉(小栗屋)に泊ま りました、お湯がすばらしい、そのお湯を使った温泉粥、コーヒーもおいしかった。感謝。やはり紀州(故郷)は心も身体も癒されエネルギーをいただける素晴 らしいところ。これからは毎年行こう。

38. 後藤浩成 (有)Glo-cal Neighborhood 代表
今年から京都議定書の約束期間がスタートし、環境対策へのアクセルがかかってきました。個人的には、6年間の修行 でもあった日経新聞の環境連載コラムを無事終了。インプットチャージを兼ねて、2月初旬からラオスとタイへ行く予定。大学生とともに ESD(Education for Sustainable Development)のスタディツアーに同行、アジアのグッドプラクティスに触れられるが楽しみです。だが、帰国後飛行機のCO2排出分をどうオフ セットするかが悩みの種でもあります。

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