第10回 紀友会例会

日時:2007年9月21日
場所:クオリティ株式会社 Mercuryの間

参加者:(五十音順、敬称略)
岩崎恒夫、岩谷泰幸、上田富三、浦聖治、岡達也、小郷武雄、川島正英、菊本奈緒美、北山妙子、木戸英夫、木村陽子、日下保、小槙達男、茂田宏、柴尾智子、 神保紀代子、住吉浩次、瀬古茂、高田昭代、田岸啓司、田中秀明、嵩聰久、橘政和、寺下謙三、土井明美、道本浩司、成田幸夫、中畑智成、西川徹矢、信時正 人、濱田智司、平原佳和、平松義民、平松良仁、福見健治、前田出、前田朋子、松崎篤、松田好司、南本静志、宮本倫好、安田豊、山根博信、山本勝也、山本充 彦、吉田誠
(オブザーバ)
敷地様、細尾様、真砂様(田辺市長)、増谷様、松村様

内容:
1.基調講演
『最新中国事情から和歌山経済発展を考える』
株式会社ビッグローリー 社長 岩谷泰幸様
2.新メンバーあいさつ
3.懇談



【開催後記】
9月21日に開かれた紀友会第10回は53名の参加となり、故郷紀州を想う人々が東京で一致団結できる場が形成できつつあります。紀州料理の熊野路さんのご協力で美味しいサンマの寿司を久しぶりに楽しませて頂きました。やはり故郷の味はいいですね。

前 回もクオリティの『平河町MercuryRoom』での開催となりました。運営および後片付けでは事務局の皆様やボランティアで残って手伝って くださった皆さん本当に有難うございました。会社の社長さんや大会社の部長さんに片付けのお手伝いまでさせて申し訳ない次第ですが、紀友会はこのような気 持を持った皆さんの集まりであることを感謝する次第です。

<<講演>>
さて、9月21日に開催された第10回では、株式会社ビッグローリーの岩谷泰幸社長が『最新中国事情から和歌山経済発展を考える』と題してご講演ください ました。中国での体験にもとづくお話を逸話も交え、面白く披露してくださいました。中国でのビジネスの大変さを十分すぎるぐらいに理解させられるご講演で した。もう少し深く中国ビジネスの問題を探求したい方は、岩谷さんの著書「そんな中国、こんなチャイナ、そして日本。パートI、パートⅡ」をお読みになっ ては如何でしょうか。岩谷さん有難うございました。

<<オブザーバ参加>>
第10回は、真砂田辺市長がお見えになりました。紀南の発展を願う真砂市長の元気のいいご挨拶が印象に残ります。真砂市長は今後も出来るだけ紀友会にオブ ザーバ参加したいとのご意向です。東京から紀州を応援することを目的としている紀友会としては、紀南の中核都市である田辺市を何らかの形で応援させていた だくということは会の目的に合致するので、真砂市長のご参加を大歓迎したいと思います。
このほか、和歌山県東京事務所の増谷新所長、和歌山市からも松村さんがオブザーバ参加されました。今後も地元の産業界の皆様だけでなく、行政に携わるかたがたがご参加くださることが紀友会の活動に本質的な価値を与えてくれるのではないでしょうか。

<<参加者数>>
第10回は53名と過去最高の参加人数となりました。また新規参加者も13名と過去最高の数になります。会のメンバーの平均年齢がさらに下がり、実務の世界で何かインパクトが起こせる会になりつつあると言えます。

(紀友会事務局 浦聖治)

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