【第21回例会6/3(金)のご案内】

【紀友会例会について】
紀友会では「紀州再発見」をテーマに年3回の例会を実施しています。講演の部で和歌山のいい部分も悪い部分も認識し合ったり、懇親の部ではいろいろな業種、経歴の会員と交流してお互いの業務や知識を向上し合ったりしています。過去の例会報告はこちらからご覧いただけます。
2011年の例会は2月4日、6月3日、10月日です。会員の方には開催の1ヶ月ほど前に詳細のご案内メールを差し上げますので、このページから出欠をご連絡ください。
非会員の方の参加も歓迎します。ただし、政治・宗教に関連する活動、及びセールス・勧誘目的での参加は固くお断りいたします。


【第21回例会(6月3日)のご案内】
テーマ:「和歌山の森から銀座まで ~備長炭をめぐる健康な森といのち~」
<東日本応援チャリティー企画>「永く顔の見える援助はできませんか」

このたびの東北地方太平洋沖地震により被災されましたみなさまに心からお見舞い申し上げます。

「和歌山再発見を通じて和歌山を盛り上げよう」を合言葉に和歌山にゆかりある人々が集う紀友会の2011年6月の例会では、備長炭が結ぶ「森」と「人」、「美容」「健康」についてお話を伺います。
和歌山は森と水に恵まれた美しい場所です。そこで生まれた備長炭という産物が、いまや東京の銀座で美容・健康に貢献するものとして人々の注目を浴びています。
見方を変えればさまざまな可能性を秘めた産物が和歌山には沢山あると言われています。
今回は和歌山生まれ、東京育ちの「備長炭」の生い立ちについて、普段より親交の深い、みなべ川森林組合参事の松本貢氏と銀座掌(たなごころ)のマネージャーで環境健康学を広める活動を行っている倉田雅代氏の両名より「備長炭の生い立ち」「森と人の美容・健康」について楽しいお話を伺います。

さらに今回は、紀友会でできる紀友会ならでは!の企画についての発表を行います。
永く続き顔の見える援助とは何か。皆さんの意見を伺いながら紀友会の活動をさらに活性化していこうと検討中です。請う御期待を。

第21回 紀友会例会(案)

● 日時: 2011年6月3日(金) 
18:30~21:30(18:00開場、22:00退場)

● 会場: 新宿住友ビル 47階 スカイルーム
〒163-0249 東京都新宿区西新宿2-6-1

● 内容: テーマ「和歌山の森から銀座まで ~備長炭をめぐる健康な森といのち~」
1. 開会宣言  18:30~(10分間)
2. 講演 松本貢氏「紀州備長炭の魅力とそれを育てる若者たち」
18:40~19:15(35分間)
3. 講演 倉田雅代氏 「備長炭から見えてくる環境・健康・自然界」
19:15~19:50(35分間)
4. 新入会員の紹介(10分間) 19:50~20:00
5. <東日本応援チャリティー企画>
6. 乾杯の後、懇親会とPRタイム 

● 参加費: 会員4,000円、非会員5,000円(当日会場にてお支払願います)

● 参加申込み: 参加御希望者は当日の食事・飲み物等のケータリング手配がございますので御手数ですが、
5月27日(金)までに必ず下の例会出欠連絡フォームから送信をお願いします(不参加の方も)。

指定期日を過ぎますと、例会用の連絡フォームが掲載されなくなります。期日厳守でお願いします。

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